HEAVEN  AND  HELL THE  WORLD.

俺は誰より強くなればいい?  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--(--)--時--分 |スポンサー広告 |コメント(-) |トラックバック(-)

I lost it all.

思い出なんか考えてるだけ無駄だろう
僕は何度消そうとしたかわからない
好きな人、嫌いな人、家族に僕自身さえ
本当は消したくないけど消さなきゃ立ち直れない
僕はすべてにチャレンジしたんだ
でも、彼等はすぐに撥ね付ける
僕は今日、クタクタだよ
こんな日には、息もせずに寝てた方がいい
太陽が上がる前に

僕等はすべて失った
最後の最後まで何も得られずに
ごめんね、僕は完璧じゃないから

あいつらは僕を陥れたんだ
僕は誘惑されて食べてはいけない
って言われてた甘い果実に手を出した
ああ、僕は神の前に立つ資格が消えたよ
僕は、刑務所に繋がれてしまうのかい?
恐怖と焦りで潰れてしまいそうだ
僕は今、blueな気分だよ
こんなことになるとは思わなかったんだ
ねえ、僕を見捨てないで

僕等は過ちを犯したんだ
最後の最後ですべてを失った
ごめんね、僕は完璧じゃないから。


スポンサーサイト
10/18(火)22時01分 |コメント(0)トラックバック (0)

翔君

俺は、小さい時からの友達がいるんだ

離み離れず一緒に生きてきた

そいつは人じゃなく犬だったけど命を持ってる

そいつの名前は翔で気さくなやつだった

そして、世界で一番嫌いなやつです

なんてな、んなことはとうの昔のことなんです

2009年2月3日に翔君は消えてっちゃったんだ

俺には、見えないところで触れないところ

でも、どこ行ったかは俺知ってるの

俺もいずれ行くのかなぁ

でも、翔君を殺したのは俺かもなぁ

もう翔に聞けないけど、空を見ながら問うんだ

そこにいることを信じてさ

ほんとさ、いやになっちゃうよ

気付いたらもういないんだもん

もう一度笑っておくれよ

俺のために、誰かのために、その他もろもろのために

翔君は犯罪者のために笑ってくれるの?

「翔君は残念だけどもう死にました」だってさ

俺は、その時に犯罪者になっちまったんだよ

俺が死に追いやったんだって思ってるよ

獣医は「この年頃になると死んじゃう犬が多いんですよ」と

んなわけねーだろ?医者なら言いたいこと言えよ

お前が死に追いやったってな

変な飼い主に育てられて大変だったねって

俺に情けなんかかけずに言いたいこと言えよ

もし、もしも、俺が殺したんじゃなければ誰が殺したの?



翔君が逝った時俺は小屋の前で泣いたんだ

その翌日クラスの奴は俺のことを思ったのか話をしてこなかった

「もう噂で広まってんか?」

「ずいぶんと便利な情報網だね」

「こいつもしってるの?」

「今日から俺も一人ぼっちか」

「いや、翔君が一人ぼっちなのか?」

そして、クラスの奴の一人からヒマワリの造花を渡された

その時まで、花なんざ興味はなかった

でも、その時のヒマワリはやけに綺麗だったんだ



天使は花をばらまく為にこの世に降りるの?

魂を天国へ運ぶためにこの世に降りるの?

それとも、苦しみを与えるためにこの世に降りるの?

だったら、俺は白旗を掲げて降参するよ

早く連れてってよ、天国に

死なないといけないなら

誰かさんよ、俺と魂を交換しよう

今現在死を先延ばしにしたい者

俺の魂の分まで生きたい者

最後の審判が怖い者

ただ今から募集しちゃいます

なんと今ならたったの23、2円で魂を売ってあげましょう

分かりにくいって?仕方ないでしょ、魂なんだから

これで、あなたの不老不死が叶ちゃいます

これをキャッチ文句にすれば売れちゃうかな?

これをご覧のみなさん、あなたにだけ特別に今聞いちゃいます!!

お買い上げしますか?

そういや、俺が小2の時に初めて人の命が消えることを知った

その時俺は最後の審判に近づいてく人を見て

俺が代わりに死んであげたいと言ったっけね

小2で命を重さを知るのは速すぎじゃないっすかね

でも、面白いよね、時間がたつにつれて忘れちゃうんだよね

そして、気づいたら魂を売るどころか殺人犯罪者になっちまったんだよ

俺は、翔君が生きてる時は友達に翔君が死んでも絶対に悲しまないし

嬉しいぐらいだと言いふらしてたけど知るのは俺の手から離れたときに分かるんだね

翔君、あなたの価値を知ったのはいなくなってから

俺は、あなたが生きてるのが普通だと思ってた

でも、最後の審判は予告なしでいきなり来た

血とゲロを吐きだしながら小屋の前で死んでいった

俺はその日もムシャクシャしてた

翔君には、目に見えない不安と怒りを全てぶつけたよ

俺が家に帰る10分前はまだ翔君は生きてたんだってさ

友達が翔君が生きてるのを見たんだって

最後に生きてる翔君を一目見たかったな

俺が家に帰った時二人組のばあちゃんが心配そうに翔君を見てた

俺は、どうかしたかと思って見に行ったんだよ

ばあちゃんは買い物袋を持ったまま話してた

「死んじゃたんじゃないの?」

俺を見つけると「ちょっと翔君が変よ」だって

どう見たって「ちょっと」じゃないでしょ?

翔は今、自分の生死のはざま歩いてるよ



翔君が逝った時俺は小屋の前で泣いたんだ

その日の夜は雨が降りそうな空で十人十色に星々は輝いた

「気味の悪い夜だね、翔君」

「星が降っちゃいそうだ」

「とうとう頭がイカれちまったか」

「もう、俺の生涯終わったな」

「いや、翔君の生涯が終わったのか?」

親に電話すると心肺蘇生法をしろってさ

俺は、知ってたさ、もう無理だろうなって

俺は、心肺蘇生法を止めた、運命に逆らいたくなかったから

もし、また生き返ったら俺がまた同じ罪を犯してしまう

だから、俺の為を思ってこの世から旅だったんだろ?

命の重さを知らせるため、いつかはいなくなるという事を分からせるため

生きてる意味を分からせてくれてありがとう

俺は、翔の命日2月3日を忘れないよ、あと一つ言うとだね

2月3日の逆の3月2日は俺の誕生日なんだよ

これは、ある意味奇跡なのかな?いや、奇跡だと信じよう





06/19(日)21時49分 |コメント(2)トラックバック (0)

なんか、詩を書きたくなってきたから

ここに詩を書こうww

なんか前々からこれってなんか詩みたいだなとは思ってたから

いっそのこと詩にしちまおうと思う

「あるがま」と「自閉勝」も

これから「翔君」という詩も書こうと思う

さあ、書きに行ってくるとしますかw

ではではww

ばいばい
06/07(火)21時23分 |コメント(0)トラックバック (0)

自閉勝

まぶたを閉じると分かるんだ 孤独が

その孤独は俺に問いかけてくる

「お前は生きている意味があるのか?」

「どうせは滅びるんだ」って

うずくまると俺の体が腐敗したみたいにボロボロに崩れ落ちゃうんだ

俺の体という牢獄から解放された感情はこう言う

「もう人間やだ」

「誰か人が死んだって変わらんさ」

俺は、否定が出来ないんだ

口の形は動くけど言葉が出せないんだ

そして、俺の感情は言う

お前だって、「こいつは人間として最悪だ」

「こんなやつ死ねばいい」とかって思ってるんだろ?

形だけ仲の良さそうに見せといて

いらなくなったらそいつをゴミみたいに捨てて

上から見下げて大笑いして 仲が悪くなったら殺し合いをして

そんなやつにお前だってあきれてんじゃないのか?

俺は、感情に問うんだ

じゃあ、俺はどうすればいい?

どうしたらこの世界を変えられる?

俺は何でも聞くから

すると俺の感情は言うんだ

死ねばいいってな

俺の背中は凍り付いてく


そいつは俺を自閉へと誘うんだ

真っ暗な場所へとな

でも、人間は真実の力でこの壁を越えられる

俺は、自分のバカな人種を信じていく


俺の感情に向かって俺は言ったの

「んじゃ、ちょっくら死んできますか」

でも、歩いてる途中で気付いたの

そういや、言い忘れたことがあったっけかな?

振り向くと、感情は姿を消しちゃってたんだ

俺は、自分の手を胸に当てながらまた話し始めた

「人間は良いやつばかりじゃないかもしれないけど嫌なやつだらけじゃないよ」

だから、俺はこの世界が好きなの

「俺は、いい人間と胸を張れない」

でも、「犯罪者でもないよ」

こんなあいまいでおかしい世界だけど

俺は、こんな世界が愛おしい

この世界は憎しみ悲しみが溢れてるけど

それに負けないくらい愛や優しさが溢れてるから

だから俺は、この世界が大好きだし

しかもまだ、やりたいことがたくさん残ってる

だから、生きるんだよ

死ぬほど楽ちんなものはないけど

死ほど敗北感が強いものもない

俺は、死なんかに負けたくない

だから、今を一生懸命生きる

人間の出来損ないって言われてもな

感情には負けないかんな


そいつは俺を自閉へと誘うんだ

真っ暗な場所へとな

でも、人間は真実の力でこの壁を越えられる

俺は、自分のバカな人種を信じていく

そして、いつかみんなが自分のレールをつなぎ

他人のためにすべてを捨てようとする平和の世界になることを

06/04(土)20時12分 |コメント(1)トラックバック (0)

あるがままに…

もうな…

つかれた

いまじゃどんどんカップルが誕生してるけど

俺は、彼女なんかいらねーぜ

俺の友達はロックだ

そして恋人は「山」だ

それでいい

それがあればいい

俺は、いい加減な付き合いはヤダ

どうせ、思春期に彼女作ったって

結婚前提の付き合いじゃない

どうせ終わる…

だったら、やんない方がマシだ

友達は結婚前提じゃなくても

作った方がいいという

友達が言うには、本当に好きになった女がいたとする

その女とデートをするときも初めてで何もかもが

ぎこちなく、段取りが悪くなり彼女を不愉快にするっていう

だったら、俺はぎこちなくたっていい、不器用で嫌われたっていい

もしも、嫌われたらそれは俺とは合わないってことだ。

俺は、俺の感じたように自由がままに動く…

俺のことを止めないでくれ

俺は俺で居たいんだ




別に、人が嫌いなわけじゃないんだ

でも、人が苦手なんだ

お前は俺を、不思議ちゃんだっていうよな

ああ、俺は不思議ちゃんだ

この若さで老人みたいだろ?

でも、お前は素晴らしさを知らない

山の素晴らしさを、生きることの素晴らしさを

バカみたいか?笑いたきゃ笑え

俺は、止めないさ、さあどうした?

笑えよもっと大きな声で、鼓膜が破れるくらいに

たまに、自分が何者なのかわからなくなる時があるんだ

お前はあるかい?この苦しみが

人に流されず孤独に生きる人の気持ちが

俺は、俺の感じたように自由がままに動く…

俺のことを止めないでくれ

俺は俺で居たいんだ










05/17(火)20時57分 |コメント(3)トラックバック (0)
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。